泌尿器科

紹介

泌尿器科は常勤医師2人体制で、日々の診療を行っています。
外来診療は月曜日から金曜日の午前中、手術日は月曜日から金曜日の午後となっております。
近年泌尿器科領域では、他科に劣らず診断および治療における技術がめざましく進歩しております。当院では最新の医療レベルを提供することにより、患者様から高い評価を頂いております。

診療内容紹介

尿路結石症

痛み、血尿など症状の有無に関係なく、一度は専門医を受診されることをおすすめします。なぜなら大きな結石や、腎臓機能が低下した場合ほど症状が乏しい事があるからです。当院では結石の有無をまずチェックし、結石が存在する場合には治療が必要かどうか、また治療が必要な場合にはどのような治療法の選択肢があるかなど、患者様に詳しく説明した上で治療方針を決定しています。
当院には体外衝撃波結石破砕装置2台(8割の方は外来通院治療)、内視鏡による結石破砕装置(要入院)も常備しており、外来入院治療とも全国でもトップレベルの治療成績をあげています。
体外衝撃波結石破砕装置その他、尿路悪性腫瘍(腎臓癌・尿管癌・膀胱癌)についても様々な治療を行っております。また男性・女性にかかわらず、頻尿・尿失禁などでお困りの方は、いつでも御相談ください。

前立腺疾患

50歳を超えた男性の20%に前立腺肥大症が、1%に前立腺癌が発生すると言われています。当院では問診(国際前立腺症状スコアー:IPSS症状の重症度を判定する世界共通のアンケートです)、直腸診(前立腺の硬さを調べます)、経直腸的超音波断層法(前立腺の大きさを客観的に調べます)血液検査(前立腺特異抗原:PSA前立腺癌の可能性を調べます)により総合診断を行い、適応があれば前立腺生検(腰椎麻酔下に8ケ所以上組織を採取します)を積極的に施行し、早期癌の発見に努めています。
前立腺癌の場合、病期・年齢により様々な治療法があるので、結石と同様、患者様に詳しく説明した上で治療方針を決定しています。
前立腺肥大症の場合、内服薬による治療をまず行い、治療に反応しない場合には内視鏡による手術(1週間入院)を行っています。その他、尿路悪性腫瘍(腎臓癌・尿管癌・膀胱癌)についても様々な治療を行っております。また男性・女性にかかわらず、頻尿・尿失禁などでお困りの方は、いつでも御相談ください。

体外衝撃波結石破砕装置

その他、尿路悪性腫瘍(腎臓癌・尿管癌・膀胱癌)についても様々な治療を行っております。また男性・女性にかかわらず、頻尿・尿失禁などでお困りの方は、いつでも御相談ください。

血尿

肉眼的血尿・顕微鏡的血尿とも、一度は専門医を受診されることをおすすめします。当院ではまず尿路の悪性腫瘍(腎臓・尿管・膀胱・前立腺癌など)の有無をチェックし、その他将来的に進行する病気でないかを調べ、患者様に説明・指導する様にしています。
その他、尿路悪性腫瘍(腎臓癌・尿管癌・膀胱癌)についても様々な治療を行っております。また男性・女性にかかわらず、頻尿・尿失禁などでお困りの方は、いつでも御相談ください。

 

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