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リハビリテーション科

紹介

本病院は総合病院ですので、合併症などを持つ患者様が数多く来院されます。
本科では理学療法・作業療法・言語聴覚療法によって患者サービスを行っています。

スタッフ

  • 理学療法士9名
  • 作業療法士4名
  • 言語聴覚療法士
  • 助手2名
リハビリ科全員集合

施設の広さ

約480㎡
診察室:1室、検査室:2室、木工室:1室
ADL室:1室、スタッフ室:1室

主な対象患者

中枢疾患(脳卒中、難病など)
整形疾患(骨折、椎間板ヘルニアなど)
内科系疾患(糖尿病、肥満など)

施設の特徴

理学療法と作業療法が同じ空間で行われています。
言語聴覚訓練に関しては専用の個室で行います。
日常生活動作(ADL)をシュミレーションするためのADL室があります。
筋力強化をするためのトレーニング機器も装備されています。
痛みを取り除くための温熱療法機器(ホットパック・マイクロなど)、電気治療機器(レーザー低周波、干渉波など)が装備されています。
広い窓の向こうには芝生の庭があり、屋外訓練はもちろん患者様の憩いの場ともなっています。
訓練室内でのリハビリだけでなく退院前の家屋調査、介護指導そして退院後の訪問リハビリも行っています。
糖尿病、パーキンソン病患者会においてはリハ部門も協力しています。