紹介
放射線科は、医師1名、診療放射線技師16名、助手1名のスタッフで、患者さんに優しい医療をめざして日々の検査、治療を行っています。
診療内科紹介
一般撮影
一般撮影は、X線撮影装置4台、X線テレビ装置4台、X線乳房撮影装置1台、回診型X線撮影装置4台で様々な検査に対応可能です。撮影にはCRとFPDを使用し、画像はPACS(富士フィルム:Synapse)で管理し、外来、病棟、手術室、研究室等に配信しています。
CT
CTはGE社製64列MDCT Light Spee d VCTを使用しています。超高速回転機能( 0.4秒/回転)と薄いスライス厚(0.625mm)で撮像できるため、診断価値の高い画像が得られ、動きが障害となっている心臓の冠動脈の評価等も可能です。
MRI
MRIはGE社製Signa Excite XL Ecohspeed Plusを使用しています。最新ボディーコイルの追加と高性能撮像ソフトをインストールし、最新機種と同等の性能にアップグレードされ、高精細な形態画像、機能画像が短時間で得られます。
RI
ガンマカメラは東芝社製E.CANを使用しています。甲状腺、骨、脳血流、心臓などの検査に対応しています。また、施設内には、RI治療専用の病室を備えており、放射性ヨードによる内用療法を行っています。
血管造影
血管造影はGE社製FPD搭載型Innova3100IQを使用しています。腹部領域をはじめ、心臓、骨盤部、上肢、下肢などの検査、治療を行っています。CBCT(コーンビームCT)により位置や状態確認が正確にでき、また、FPDが搭載されているためハレーションの少ない高画質な画像が得られ、被ばく線量も低減されています。
放射線治療
放射線治療はバリアン社製CLINAC21EXを使用しています。X線は4MV、10MV、電子線は4MeV、6MeV、9MeV、12MeVにエネルギーを可変できます。5mmのマルチリーフコリメータとポータルイメージングシステム(EPID)が搭載されており微細な標的にも対応できます。治療計画装置は本体と同じバリアン社製Eclipseを使用しています。
骨密度測定
骨密度測定はホロジック社製QDR1000Pulsを使用しています。日本骨代謝学会の「骨粗しょう症の診断基準」に基づき正確な骨密度をDEXA法で測定しています。










