整形外科

紹介

外来は月・火・木曜日の午前中に行っています。水・金曜日の午前中は手術日です。
また、平日の午後は原則として診療を行いませんが、急を要する場合は事前にご連絡頂ければ対応できる場合があります。

外来においては打撲や捻挫、骨折などの外傷、肩こりや腰痛、関節痛、骨粗鬆症などに対する診療を主に行っています。

超高齢社会に突入し、骨粗鬆症や変形性関節症などの患者さんは増加する一方です。要支援・介護となる原因として、骨・関節疾患に転倒・骨折を合わせると全体の約20%に上り、これは、脳卒中についで第2位となっています。
このように、骨・関節などの運動器疾患が原因で要介護となる、またはその危険性が高い状態のことをロコモティブシンドローム(運動器症候群:以下ロコモ)といいます。2007年に日本整形外科学会から提唱され、現在はテレビや新聞などメディアでも取り上げられるようになりました。当科もロコモ予防・治療に積極的に取り組んでいきます。
自立した生活を長く送るために、いつまでも自分の脚で歩くために、些細なことで骨折してしまわないように、足腰に痛みがある方や骨粗鬆症が心配な方は、整形外科外来へお越し下さい。

可能な手術
下肢の手術:大腿骨近位部骨折(転子部骨折または頚部骨折で骨接合術が可能な症例)足関節や足趾の骨折、アキレス腱断裂など
上肢の手術:手根管症候群、ばね指など

デバッグ情報 てすと
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