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院長(研修管理委員長)ご挨拶

院長(研修管理委員長)ご挨拶

院長 今村 卓郎
院長 今村 卓郎
 本院は、当院独自の基幹型研修施設として研修医の皆さんを募集するのみならず、宮崎大学医学部附属病院などの協力型研修施設としても卒後臨床研修医を受け入れています。
 基幹型研修施設としては、1年目に内科を6ヶ月、外科を4ヶ月、産婦人科を2ヶ月ローテーションします。内科には代謝・内分泌内科、消化器内科、腎臓内科、血液内科、肝臓内科、循環器内科、救急総合診療内科、神経内科があり、22名の常勤内科医が対応します。外科には一般・消化器外科、肝・胆・膵外科、甲状腺外科、心・血管外科などがあり、11名の常勤外科医が担当し、産婦人科は3名の常勤産婦人科医が対応します。2年目には、精神科、救急、小児科、地域医療と選択科を組み入れてローテ―ションしていただきます。精神科は3名の常勤医が研修を担当し、救急と小児科、地域医療に関しては、他の協力型施設に研修をお願いしています。
 当院は、総ベッド数は363床、初診・再診を含めて一日約550名の外来患者さんが受診されます。また平成23年からは地域医療支援病院の認定を受け、地域の病院や医院からより多くの患者さんの紹介も受けるようになりました。これまで以上に地域に密着した医療体制を敷いており、地域完結型の医療を経験するのに相応しい研修施設であると自負しています。若い皆さんと一緒に研修できる日を楽しみにしています。是非、当院にお出で下さい。

プログラム責任者ご挨拶

内科医長 楠元 寿典
内科医長 楠元 寿典
「中規模病院の長所を存分に活用した研修を提供」

当院は2004年から宮崎大学医学部付属病院の協力型臨床研修病院となり、2006年度からは管理型臨床研修病院となって、自前で研修医を育成することになりました。
それまで当院には、大学医局から現在の初期研修にあたる時期の医師が来て勤務していましたが、臨床研修を体系的に行っていたわけではないため、2006年度から研修医を受け入れるにあたっては、まず研修方法の立案から始めました。
そして、日々、研修医の修練を行うと同時に現在も、医師だけではなく病院スタッフ全員で、当院での研修方法はどのような仕組みが最適かを模索し続けています。
当院の外来紹介率は40%前後とさほど紹介患者様は多くないので、あらかじめ診断のついた患者さんが紹介されてくる大学病院などに比べると問診や、診察などの手順で診断、治療を進めていく醍醐味は経験しやすい環境だと言えるでしょう。
内科では、患者様が内科各専門科にわたっていますが、それぞれの患者様の主治医が直接研修医の指導にあたっているほか、1名を専任指導医として全体的な研修状況を把握できるよう努めています。
また、研修医は外来、病棟だけでなく、往診などの在宅診療も経験できます。
初期診療でまず意識してほしいことは病気の診断、治療の知識はもちろん、病院の中の医師の役割、患者様とその家族だけでなく、病院のスタッフとの関係などで、社会人としての自覚を持っていただきたいと思います。
当院は、規模の小さい病院ですので、科を超えて医師同士が相談をしやすく、薬剤部、栄養管理部、リハビリテーション、MEなどとのスタッフとも連携がとりやすいのが長所ですので、是非その環境を活用してください。
研修医の教育は責任重大ですが、将来の指導の養成と考えると、とても魅力的な仕事だと思っています。
デバッグ情報 てすと
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