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ご挨拶

院長ご挨拶

院長 今村 卓郎

宮崎県出身。1980年、宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)を卒業後、宮崎大学医学部附属病院第一内科入局。宮崎大学医学部医学科内科学講座准教授等を歴任し、2012年4月より古賀総合病院院長に就任。(日本内科学会認定内科医、日本循環器学会循環器専門医)

 当院は内科・外科を中心に25の診療科で構成され、宮崎市郡北西部を主な医療圏とした地域医療の中核的機能病院として、地域医療施設と連携を行っている急性期疾患を対象とした総合病院です。
日本医療評価機構の認証を受け、現在はTQMへと品質管理システムの質的レベルアップを図っています。急性期疾患の診療にあたり、そのレベルアップや維持に最も重要なチーム医療を推進するために、医師・看護師をはじめコ・メディカルスタッフの研修・教育・学会活動を推奨しています。
卒後臨床研修病院としては、基幹型研修病院として十数年を経過し、これまで多くの初期研修医の教育に携わり、さらに協力型臨床研修病院としても研修医を受け入れています。
また、NSTや外来化学療法・緩和ケア・在宅医療などにも力を入れ、そのための人材育成として認定看護師をはじめコメディカルの資格取得やキャリアアップを支援しています。
当院には腎センター・周産期センター・高度生殖医療センター・内視鏡外科手術センター・がん治療センターを設立しており、この分野での治療実績をさらに強化したいと考えます。
「患者さんやその家族に納得していただける医療・介護・福祉サービスを継続して提供します」を理念に、これから地域の医療が直面するであろう未曾有の高齢化社会に備えつつ、地域包括ケアシステムを担う一つの病院として職員一同精進して参ります。

デバッグ情報 てすと
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