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ご挨拶

理事長ご挨拶

理事長 古賀 和美

鹿児島大学医学部卒業後、社会福祉法人三井記念病院・埼玉医科大学医学部第一外科講師を経て、1986年古賀総合病院院長に就任。
1987年理事長就任し、現在に至る
(日本消化器外科学会指導医、日本外科学会指導医、日本胸部外科学会認定医、日本内視鏡外科学会技術認定)

 同心会は先代(古賀 孝)が、1946年に開設した診療所が同心会の起源ですが、時勢の変遷を経て今日に至っています。
 日本の少子化・高齢化は今後益々進み、団塊の世代が後期高齢者のピークを迎える2035年~2040年ぐらいまで続く見込みとなっていますが、その後は激しい人口減少時代を迎えます。また疾病構造も変化し、がん・循環器疾患・糖尿病・高血圧・腎疾患・骨粗鬆症・認知症などが増加するとともに、これらの同時重複罹患者が多くみられるようになるため、医療・看護・介護・リハビリなどの十分なケアが必要となります。
 私たち同心会は、これらの医療・介護・福祉サービスを継続的に提供するために、地域医療支援病院の機能を強化するとともに在宅医療を支援し、地域包括ケアを含めてシームレス(途切れず)に進め、同心会のあるべき姿と方向性をしっかりと見据えながら、地域に貢献できる医療機関を目指したいと思っております。

院長ご挨拶

院長 今村 卓郎

宮崎県出身。1980年、宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)を卒業後、宮崎大学医学部附属病院第一内科入局。宮崎大学医学部医学科内科学講座准教授等を歴任し、2012年4月より古賀総合病院院長に就任。(日本内科学会認定内科医、日本循環器学会循環器専門医)

 当院は内科・外科を中心に25の診療科で構成され、宮崎市郡北西部を主な医療圏とした地域医療の中核的機能病院として、地域医療施設と連携を行っている急性期疾患を対象とした総合病院です。
 日本医療評価機構の認証を受け、現在はTQMへと品質管理システムの質的レベルアップを図っています。急性期疾患の診療にあたり、そのレベルアップや維持に最も重要なチーム医療を推進するために、医師・看護師をはじめコ・メディカルスタッフの研修・教育・学会活動を推奨しています。
 卒後臨床研修病院としては、基幹型研修病院として十数年を経過し、これまで多くの初期研修医の教育に携わり、さらに協力型臨床研修病院としても研修医を受け入れています。
 また、NSTや外来化学療法・緩和ケア・在宅医療などにも力を入れ、そのための人材育成として認定看護師をはじめコメディカルの資格取得やキャリアアップを支援しています。
 当院には腎センター・周産期センター・高度生殖医療センター・内視鏡外科手術センター・がん治療センターを設立しており、この分野での治療実績をさらに強化したいと考えます。
 「患者さんやその家族に納得していただける医療・介護・福祉サービスを継続して提供します」を理念に、これから地域の医療が直面するであろう未曾有の高齢化社会に備えつつ、地域包括ケアシステムを担う一つの病院として職員一同精進して参ります。

デバッグ情報 てすと
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